販売商品

手作りジャム

こちらは、フランスの提携先から取り寄せた商品です。詳細は“パートナー”ページをご覧ください。

「3種の柑橘」、「アプリコット」、「サクランボとアニスと生姜」、「ブラックチェリー」、「花梨にスパイス」、「イチジク」、「イチゴ」、「フランボワーズ」、「赤い果実」、「マルベリーのゼリー」、「マルベリー」、「自生のブルーベリー」、「桃に蜂蜜」、「洋梨と蜂蜜と生姜」、「エルダーフラワー」

手作りの砂糖菓子

『カリソン』

一般的には、メロンのコンフィと磨り潰したアーモンドを用いて作られ、粉砂糖に卵白を加えた糖衣で覆われます。よくオレンジの花の香りがして、いつも舟形で、15世紀から続くエクサンプロヴァンスの名物として知られるお菓子です。

『ヴィオレット・ドゥ・トゥールーズ』

初めて用いられたのは13世紀とされ、貴族の食事に彩を添えるために、また毒の臭いを隠すために使われていました。時代は下り19世紀ごろ、アドリアン・ルコルによって再発見されると、主成分となるスミレの栽培と、その製品の製造が行われるようになります。常に新鮮な 生花を使用、その花は砂糖の中で結晶化され、美しい色合いで上品な香りがすることから、簡単にそれとわかるお菓子です。

『ヌガー・ドゥ・モンテリマール』

18世紀ごろ、ブルゴーニュ公とベリー公がスペインからの帰途でモンテリマールに立ち寄った際、住民たちは二人を迎えるにあたり、ヌガーを贈ったそうです。以来、このお菓子は贈り物の代名詞ともなります。アーモンド、蜂蜜、砂糖、泡立てた卵白などで出来ています。

『ベティーズ・ドゥ・カンブレ』

このキャンディーの由来は19世紀、アフシェン家によるものと言われています。家族経営で砂糖菓子屋を営む両親のキャンディーづくりを手伝っていたエミール・アフシェンが誤ってレシピの中にミントを入れてしまったことがきっかけでした。エミールはこの不注意を両親に知らせませんでした。その数日後、“あの美味しい新作キャンディーは何なの?”とお客さんたちが尋ねてきたことで、エミールは両親から説明を求められ、このキャンディーの誕生へと至ります。エミールの両親は、思い出にこのキャンディーを“ベティーズ(不注意)”と名付けました。

『プリュノー・ダジャン(アジャンのプルーン)』

プルーンは保存が利き、良性の糖質を多く含むため、12世紀から13世紀の船員に重宝された食物の一つでした。アジャン地方での栽培は18世紀ごろに始まり、製造方法は、良い実を選んで、その質と味をしっかり保つためにおよそ丸一日ゆっくり乾燥させるだけと、至ってシンプルです。

『キャラメル』

砂糖を主成分とするお馴染みのキャンディーとして知られますが、14世紀のフランス王フィリップ6世の治世下、塩バター・キャラメルとして、ブルターニュ地方で作られ始めました。以来、形、味、色など様々です。

『シュック・デュ・ノール』

1887年、ドゥエシスの菓子職人 ヴィクトール・ピトーは、飲んでいたチコリ風味のコーヒーの残りをキャラメルの上に注いでみようと思いつきます。コーヒーの残りとキャラメルを混ぜ、それが固くなる前にテンサイ糖の中で転がした後、それを取り出して青石の上で冷ますと、驚いたことに、そのキャラメル状のキャンディーの内部は固まらず柔らかい状態のままでした。彼はそれを“シュック・デュ・ノール”と名付けました。

『ベルガモット・ドゥ・ナンシー』

ベルガモット・ドゥ・ナンシーは、四角く、平たく、半透明で、金色をした、ほんの少し酸っぱいキャンディーで、ベルガモット(柑橘類)のエッセンスオイルの香りがします。ロレーヌ地方にあるナンシーの菓子職人たちは、19世紀からこのキャンディーを名物として扱っています。